SS日記です。不定期に更新ですがよろしくお願いします。


by reoparukon

始まりは憧れ

最初にメイプルストーリーに手をだそうとおもったのは2004.3.24(つまりあんず鯖解禁日)、他のMMOとは違う横スクロールという不思議さからだった。そして公式ページのランキングに載ることを夢とし、メイプルストーリーを始めた。

ネットワークは日本中、そして世界中に広がっているそんな中ネットでランキングに載るということがどれだけすごいことか、そしてどれだけ大変なことか、その時の自分にはわかっていなかった。

当初あんずは人口が少なかったためかランカーと呼ばれる人はたくさんみられた、まぁ最初の方ではいける場所も少ないからあたりまえなのだろうか、そんな人たちの強さに憧れたのもランカーを目指した理由の一つだった。

メイプルストーリーの中には現実の友達とは違ったいろんな個性をもった人々がいる。そんな人々と会話をするのは当初の自分にとってはとても大変なことだった、なにせ人見知りが激しい自分だから、これは正直今メイプルストーリーで友達になっている方々には信じられないことだと思うが。

現実の友達もメイプルストーリーを始め、仲間うちでゲームをしている時、感覚は家で友達を呼んでゲームをするのとなんら変わりはなかった、それはただ現実の友達と集まってゲームをするという行為であり、ネットである必要はまったくないのだから。

ある日一人で狩っていた俺にこの言葉をかけてくれた方が現れた

「一緒に狩りませんか?」

いきなりきいたこの言葉、現実の友達としか狩り相手のいない自分にとってはこれは衝撃的な言葉だったわけで、初めての知らない人との狩り、それはただ知らない人同士で集まって話しながら何かをやろうという行為だと他人には見えるかもしれない、でもそれは人見知りである俺にとっては大きなことだった。俺はこの"仲間"との狩りに新鮮さを感じ、それがきっかけってわけでもないけど俺の目的は友達を、ネットでまだ顔も知らない人と友達になろうという目的にかわっていった。




                 to be continued



とりあえずねむい、今日は寝る Zz.(-ω- )
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by reoparukon | 2005-11-25 01:29 | メイプルストーリー